失敗しない注文住宅の建て方ガイド 川越市編

HOME » 川越市で注文住宅を手がける建築会社リスト » 川越市で住宅を建てるメリット

川越市で住宅を建てるメリット

川越市で注文住宅を建てようと思った時に、川越市に住むとどんな点でメリットを感じるのかと気になるものです。そこで川越市に住むことのメリットについてまとめてみました。

都内へのアクセスが良く住宅相場は低い

川越市に住むメリットとして最初に挙げられることは、都内の中心部へのアクセスが良いということでしょう。 東武東上線を使えば30分程度で都内の中心部まで行くことができるため、都内で働いている方が住んでも、交通に不便を感じることはありません。

また、東京環状線や圏央道も通っているため、自動車での移動もスムーズです。 これだけ都内へのアクセスが良いにも関わらず、住宅の相場は都心と比較するとかなり低くなっています。23区内の6割程度で注文住宅が建てられるのですから、かなり大きなメリットでしょう。

市内にはショッピングが楽しめる施設も充実

川越市は商業施設も豊富に揃っており、市内でのショッピングも十分に満足できるものとなっています。埼玉県内でもさいたま市と川口市に並んで、3番目に商業に強い街だとされています。 川越駅の周辺には多くの人で賑わうクレアモールが2kmにも渡って続き、駅内には川越ルミネやエキア川越など、大きな商業施設が含まれています。

その他百貨店やショッピングモール、家電量販店も軒を連ねており、都内まで行かなくても川越市内でほとんどの用を済ませることができるでしょう。

住宅助成金制度を使ってお得に住宅購入

川越市では住宅を建てる時に便利に使える助成金制度も充実しています。現在利用できる助成金制度は埼玉県が行っているものと併せて2つです。

川越市みどりの補助金

川越市内で住宅を建てる際に、これらの緑化に貢献した場合補助金が支給されます。補助金額はそれぞれ異なり、緑化面積に比例します。 補助金額については次の様な計算になりますが、これで算出された金額か、もしくは補助対象経費×1/2のどちらか小さい方が採用されます。

  • 生垣設置 3,600円×生垣の延長
  • 屋上緑化
    18,000円×緑化面積
  • 壁面緑化
    【補助資材を使用した場合】4,500×資材設置面積
    【つる性植物を使用した場合】9,000×植栽延長距離
  • 駐車場緑化
    3,000円×駐車場面積

壁面緑化に使用するつる性植物としては、ゴーヤやパッションフルーツは虫がつきにくいと言われています。実を食べることもできますし、ゴーヤは夏らしい黄色の花、パッションフルーツは「トケイソウ」と呼ばれているように、時計の文字盤を思い起こさせるユニークな花を楽しめます。

また、生け垣にはアベリアやイチイなどがおすすめです。虫がつきにくいのはもちろんのこと、アベリアは白く繊細な花を楽しむことができ、イチイは秋に赤い実をつけるので、華やかなイメージで見た目にも美しい植物です。

埼玉の木みんなで使って豊かな暮らし応援事業

埼玉県内に住むための住宅を建てる、県内産の木材を使用する、県内の業者が工事をするという3つの条件があります。また、住宅全体の木材使用量との割合が一定以上でなければなりません。 助成金の金額は、埼玉県内の木材を1立方メートル使って17,000円となります。

こちらは川越市の助成金制度ではなく、埼玉県が行っているものです。ですが川越市に注文住宅を建てる際にももちろん使えるものなので、上手に活用してください。